伝統的工芸品 手織牛首紬袋帯【松牡丹横取】

商品番号: 101223-uf-1
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〔品質〕
・角印 牛首紬
・絹100%使用しています
・経済産業大臣指定伝統的工芸品 牛首紬 No,A0065728
・石川県牛首紬生産振興協同組合 検査合格之証
・牛首紬保証書
・製造者:白山工房
・落款があります

・手織り
・全通柄

・幅:約31cm
・長さ:約4.5m


〔コメント〕
薄香色を基調とした生地に、趣のある横段で間取りされた笠松文様や牡丹のような花々がデザインされた美しい逸品でございます。
二頭の蚕が共同で作り上げる玉繭から、手作業で紡ぎ出された独自の糸を使用し、実に二十数工程にも及ぶ伝統の手技から生み出された極上の牛首帯をご堪能くださいませ。

日本の三大紬、大島、結城、そして牛首・・・その中でも生産数が一番少ないのがこの牛首紬で、年間生産数が9万反の大島紬に対して、牛首紬はたったの数百反と言われており、その中でもお洒落な袋帯として生まれた逸品が入ってまいりました。
加賀の国、白峰村一帯の聚落は手取川ぞいの盆地に発達した聚落で古くから自給の玉繭を原料に手機紬が織られていましたが元禄の時代で既に牛首で作られた牛首紬が各地で珍重されていたと伝えられています。

太くて節のある玉糸で織上げるのでネップが多く、白生地でみるより染めると野趣に富んだ雅味があり民芸の素朴さが一層浮かび上がってまいります。また耐久性は釘にかけても破れない位丈夫なので、別名「釘抜紬」ともいわれ殿方の平常着や、ご婦人方の趣味の着物に広く賞用されています。そして、その滑らかな絹の風合いにきっしりとしたコシがあり、軽くて保温、吸湿、通気性にも優れておりますので、帯としてもとても素敵な締め心地となっております。
蚕の命が生み出す絹糸・・・牛首の技術・・・染めの感性・・・それらが一体となり初めて生み出される、贅沢な創作品となっております。


〔写真・文章・構成:森田〕
検索キーワード【お洒落】【辛子色】【緑色】

商品データ

商品番号: 101223-uf-1

商品名:伝統的工芸品 手織牛首紬袋帯【松牡丹横取】
  • メーカー・産地・作家: 本場牛首紬
  • 配送重量(梱包込み): 1.5kg
  • 0 在庫

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