帯屋捨松謹製 西陣織袋帯【藤原の鑑】

商品番号: 130906-sm-2
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【品質】
・(有)帯屋捨松 謹製 
・絹84%、指定外繊維(紙)7%、レーヨン5%、ポリエステル(金属糸風)4%
・西陣織工業組合品質表示証紙 No,48

・六通柄

・生地幅:約31.0cm
・長さ:約4.5m

消炭色の地色に、大柄の華文のような柄がデザインされております。
色彩も鮮やかで質にこだわった帯屋捨松のお洒落な逸品でございます。


〔コメント〕
「あしらい」もって創る帯
「あしらい」とは、人と人とのほどよい距離を感じさせる美しい日本語です。
もてなし、とか、趣をそえる、などの意味を持ち、能楽では相手役に向き直って応対する所作を表し、心を通わせる、の意があります。
興味深いことに長唄では、自由な形で演奏する手法のことを言うそうです。つまりは即興演奏の妙までも表現した「あしらい」。
思いやりの気持ち、遊び心やゆとり、といったようなことも含まれましょう。
帯屋捨松の帯にこの「あしらい」の心を感じていただけたら幸いです。(帯屋捨松ウェブサイトより抜粋)

◆帯屋捨松
創業は江戸幕府、安政年間。昭和30年代に図案家であり、織匠、染織家でもあった徳田義三氏との出会いにより量より質に転換。
七代目社長、木村博之の父、木村弥次郎は、徳田氏に弟子入りのあと、1978年に独立。
現在も帯屋捨松の中軸として、現役でオリジナル図案を描いています。

現在の帯屋捨松は十数名のスタッフで運営しております。
週二回の勉強会ではすべての従業員が織の技術を学び、習得しております。
紋図(もんず)から緯巻き(ぬきまき)、整経(せいけい)まで一人でできるよう、技術継承を行い、製品の品質はもちろん、常に感性を磨き、作り手が楽しみながら仕上げられる環境づくりに努めております。

これからも帯屋捨松は真摯にモノ作りに取り組みながら、常に高い技術を保持し、よりよい品質と高い文化性を持った製品を作り続けていきたいと願っています。(帯屋捨松ウェブサイトより参考)


〔写真・文章:大塚〕
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商品データ

商品番号: 130906-sm-2

商品名:帯屋捨松謹製 西陣織袋帯【藤原の鑑】
  • メーカー・産地・作家: 帯屋捨松
  • 配送重量(梱包込み): 1.2kg
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