天然藍染 小紋反【横段 藍】

商品番号: 160223-ak-1
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〔品質〕
・天然藍染 品質保証書
・絹100%使用しております。
・幅:約38cm

天然で染められた深い藍色に、横段文様がデザインされております。
文様の中には細かく幾何学文様や宝尽くし文様が配置されております。

お手持ちの名古屋帯、袋帯をあわせてコーディネートをお楽しみ下さいませ。

〔天然藍染 品質保証書〕
天然草木の『泥藍染』は、厳選された藍の生葉から厳密な工程を経て作り出された藍染料を使用し、
古来より伝承された染技を駆使し染め上げました。
天然藍染は保温性・防虫効果などに優れた着物です。

〔藍について〕
藍は人類最古の染料です。
日本では、蓼藍(たであい)というタデ科の植物から藍が作られています。
江戸時代には阿波の国(現在の徳島県)が最大の生産地でした。

タデアイの葉を刈り取り、1cm程度に刻み、扇風機の風により葉と茎に分け、乾燥させた葉を土間のある建物の中(寝床)で発酵させ「すくも」と呼ばれる染料にします。
発酵は100日間ほどかかりますが、その間3〜4日ごとに水をやり、切り返しと呼ばれる混ぜ合わせをする作業を行います。
すくも作りで重要なのは、与える水の量と発酵の温度です。
切り返しを行ったあと、保温をする必要があればむしろをかけておきます。
できあがったすくもは、俵につめて、全国の染色家のもとへ発送します。

大量に作られていた天然藍も、江戸時代末期には色素含有量の多いインド藍が輸入され、
明治になると、ドイツで開発された合成インディゴの輸入も増えたため、その生産量は激減しました。

第二次世界大戦で、食料増産のため藍植物の蓼藍が禁止作物とされたために、藍の生産は途絶える寸前まで行きましたが、
徳島の藍師が憲兵からのがれ、戦争中も種を守り、藍作りを続けてきたことで、現在でもその伝統が生き続けています。

〔写真・構成:大塚〕
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商品データ

商品番号: 160223-ak-1

商品名:天然藍染 小紋反【横段 藍】
  • メーカー・産地・作家: 着物
  • 配送重量(梱包込み): 1.5kg
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