博多織 純金鍋島 佐賀錦袋帯【鳳凰】

参考上代   2,250,000円  (税込)356,400円
sale: 213,840円 (税込)

商品番号: 180216-ho-1
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〔品質〕
・純金鍋島
・絹100%、金銀箔等使用しております。
・本場筑前博多織
・佐賀錦袋帯
・福絖織物(株)
・SCOTCHGARD スコッチガード 水をはじき汚れを防ぐ
・検糸済
・六通柄
・生地幅:約31.0cm
・長さ:約4.6m

※この帯に使用している純金箔は99.9%以上の純金地金を使用していることを証明いたします。
京都金銀糸工業協同組合 登録番号第121号 なかせ金糸

この度鍋島の素敵な袋帯が入って参りましたのでご紹介いたします。

黒の地色に、金糸で鳳凰と紫色の花の柄がデザインされております。

使用されているのは99.9%以上の純金箔。
金属糸の輝きも美しいですが、純金箔の輝きは本当に煌びやかで素敵です。
柄行きはシンプルですが、豪華で存在感のある袋帯となっております。

訪問着にオススメの袋帯です。
どんなお色の訪問着にもお似合いになります。

〔鍋島〕
文政年間に、鹿島鍋島家の9代目藩主夫人であった柏岡の方が病に伏せますが、その間、部屋の網代組みの天井を見るうちに、その美しさに大変心を惹かれ、柏岡の方が近習の者達に網代組みの天井の美しさを何か身近なものに写したいと打ち明けたところ、夫人を慰めるために、とある近習が紙縒りを使って小物を作り、喜ばれたといいます。

この網代組みの小物が佐賀錦の祖であったと伝えられます。
佐賀錦が本格的に生まれ出たのは、11代目藩主夫人である柳岡の方と、13代目藩主夫人葛子が、経糸に紙、緯糸に綿糸を使って手遊びで織り上げたことに始まります。
藩主の鍋島直彬に勧められて、柳岡の方と御殿女中たちは紙糸を金箔糸に、綿糸を絹糸に代えてより美しい織物を作り上げました。
これは御殿女中たちの間で受け継がれ、参勤交代の際にも幕府へ献上されました。

明治の初め、廃藩によって中奥が解体され、佐賀錦は存続の危機となったが、佐賀錦の消滅を惜しんだ大隈重信の肝煎りで、1910年(明治43年)、ロンドンの日英大博覧会に出品されたところ、大好評を博しました。
これを機に、「おくみもの」「組錦」「鹿島錦」と呼ばれていたものが、産地を明確にするため「佐賀錦」という名称に統一されるようになりました。

●草木染は生きています●
始めは同じでも、使い方により、又箪笥の中でも微妙に色を熟成させ、味わいを深めていきます。
しかし、長く光にさらすと、変色の原因になります。
あせや果汁がついたままでいると変色する事もあります。
大切にいつくしむ程、豊かに色は育ちます。
まさに草木染の色は生きているのです。

〔写真・文章・構成:大塚〕
検索キーワード【金銀箔】紫色】【名門・作家】
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商品データ

商品番号: 180216-ho-1

商品名:博多織 純金鍋島 佐賀錦袋帯【鳳凰】
  • メーカー・産地・作家: 鍋島錦
  • 配送重量(梱包込み): 1.5kg
  • 1 在庫

参考上代   2,250,000円  (税込)356,400円
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高級みかわ帯芯(綿100%)袋帯綿芯お仕立て5,184円(税込)で承っております。
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