和服オススメ 佐賀錦 博多織袋帯 霞寶錦【亀甲 金】

参考上代   450,000円  (税込)
194,400円 (税込)

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商品番号: 180410-ho-4
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〔品質〕
・佐賀錦
・霞寶錦
・本場筑前博多織
・絹62%、ポリエステル17%、指定外繊維(和紙)21%使用しております。
・福絖織物(株)
・六通柄
・生地幅:約31.0cm
・長さ:約4.6m

この度佐賀錦の素敵な袋帯が入って参りましたのでご紹介いたします。

落着きある金色の亀甲が美しい柄行の佐賀錦袋帯。
光の当たり具合でより一層金色が煌めき、とても美しいお品です。

フォーマルな装いの時にお締めくださいませ。

〔佐賀錦〕
佐賀錦が本格的に生まれ出たのは、11代目藩主夫人である柳岡の方と、13代目藩主夫人葛子が、経糸に紙、緯糸に綿糸を使って手遊びで織り上げたことに始まります。
藩主の鍋島直彬に勧められて、柳岡の方と御殿女中たちは紙糸を金箔糸に、綿糸を絹糸に代えてより美しい織物を作り上げました。
これは御殿女中たちの間で受け継がれ、参勤交代の際にも幕府へ献上されました。

明治の初め、廃藩によって中奥が解体され、佐賀錦は存続の危機となったが、佐賀錦の消滅を惜しんだ大隈重信の肝煎りで、1910年(明治43年)、ロンドンの日英大博覧会に出品されたところ、大好評を博しました。
これを機に、「おくみもの」「組錦」「鹿島錦」と呼ばれていたものが、産地を明確にするため「佐賀錦」という名称に統一されるようになりました。

〔博多帯とは〕
博多織の帯はとにかく"締めやすい"のが特徴となっています。その理由は「タテ糸が多い」ということ。
細いタテ糸をたくさん使い、太いヨコ糸を強く打ち込むことでハリとコシが出て、きちんと締まりくずれにくい帯となるのです。

博多帯の力強く織られた生地は、きりっとした柄行が美しく、動くと弾力性のある緯糸が反発して空気の層ができることによって独特の小気味よい音を奏でます。
さらに、締めたときのキュッという絹鳴りの音と締めごごちは貴女の身を引き締めてくれ、周囲に“凛”とした印象を与えてくれることでしょう。

〔写真・文章・構成:大塚〕
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商品データ

商品番号: 180410-ho-4

商品名:和服オススメ 佐賀錦 博多織袋帯 霞寶錦【亀甲 金】
  • メーカー・産地・作家: 佐賀錦
  • 配送重量(梱包込み): 1.5kg
  • 1 在庫

参考上代   450,000円  (税込)
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高級みかわ帯芯(綿100%)袋帯綿芯お仕立て5,184円(税込)で承っております。
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