伝統的工芸品 手織り弓浜絣木綿反【縞に柄亀甲】

商品番号: 100121-yh-2
商品についての問合わせ
06-6779-9506 電話で問合わせる
商品についての問合わせ

伝統的工芸品 弓浜絣木綿反 弓浜絣は鳥取県西部の弓ヶ浜地方で織られており、文化年間の頃から自家用として織られてきた全国でも数少ない藍染、手紬手織の絵絣となっております。また、事業の縮小や、織手の高齢化などにより産地としての存続が危惧される国指定の伝統的工芸品でもあり、年々の生産数も下がり、価値の上がる希少のお品でございます。
伝統的工芸品 弓浜絣木綿反 弓浜絣は鳥取県西部の弓ヶ浜地方で織られており、文化年間の頃から自家用として織られてきた全国でも数少ない藍染、手紬手織の絵絣となっております。また、事業の縮小や、織手の高齢化などにより産地としての存続が危惧される国指定の伝統的工芸品でもあり、年々の生産数も下がり、価値の上がる希少のお品でございます。
伝統的工芸品 弓浜絣木綿反 文頭でも触れましたが、産地である鳥取県西部の弓ヶ浜地方は、17世紀後半に特有の砂地を利用した自家用として、綿の生産が始まったのが最初と言われています。染料の基となる藍玉の問屋が設けられた18世紀の中頃には綿を原料とした木綿の生産が増加し、19世紀の初めには米子や弓ヶ浜で、浜の目絣と呼ばれる絵絣が農家の女性たちによって織られるようになりました。
伝統的工芸品 弓浜絣木綿反 弓浜絣は綿糸、絹糸を使用し藍色染めを主体に花鳥山水、縁起物、生活風景等を緯糸絵絣で表した模様が多い。製造工程はくくり染色織りといずれも手作業で絣模様が崩れないよう一本一本柄合わせを行いながら織り上げています。
伝統的工芸品 弓浜絣木綿反 そして、弓浜絣の原料となる綿花の栽培が始められたのは江戸時代前期と言われております。この地域特産の伯州綿(または浜綿)の特徴は繊維長が短く弾力性と保温性に優れており、手挽き糸として弓浜絣の主原料に用いられていました。

〔品質〕
◆経済産業大臣指定伝統工芸品 KA1802071 弓浜絣
◆弓浜絣検査之証 合格

◆織元:村上絣織物 村上勝芳
◆技法:手織り
◆湯通し済

◆綿100%使用しています

■生地幅:約38.5cm
■長さ:約12.7m

■色柄:何とも言えない味わい深さと手織り独特の優しさ。
そして、綿のぬくもりを見事の表現した藍色染めによって丹念に織り成された茶色の縞と亀甲に青海波文などが配された、美しい風合の逸品でございます。

織手が高齢化によって年々減っており、価格上昇の一途を辿らざるを得ない弓浜絣でございます。
是非、この機会をお見逃しないよう、宜しくお願い致します。


〔写真・文章・構成:森田〕



商品データ

商品番号: 100121-yh-2

商品名:伝統的工芸品 手織り弓浜絣木綿反【縞に柄亀甲】
  • メーカー・産地・作家: 弓浜絣
  • 配送重量(梱包込み): 1.5kg
  • 0 在庫

商品についての問合わせ
お役立ち   商品についての問合わせ
お気に入り商品リストに追加します
レビューを書く


お仕立て・加工について


TOP